初めてのキャッシングは印象深いものでした

私が初めてキャッシングをしたのは、十数年前の当時に付き合っていた恋人のためでした。

なぜキャッシングをすることになったかと言うと、当時の恋人である彼(Aさんと呼びます)はバツイチだったのですが、Aさんが離婚した元嫁がその時なんとチンピラみたいな男性と付き合っており、なぜだかその男性が私の恋人であるAさんにいちゃもんをつけて嫌がらせをしてきたのです。

チンピラみたいな男性と元嫁の意図は意味不明でしたが、実際その嫌がらせはAさんの仕事上でも影響が出てきたため、その嫌がらせをやめさせるために警察にも相談しましたが、諸々で急いで弁護士にも動いてもらう必要があり、弁護士費用のためにキャッシングをして協力したという経緯です。

当時私はすぐに使えるまとまったお金がなく、Aさんもあまりお金がない人でした。

でも急を要していたので、当時持っていたクレジットカード会社のキャッシングでその場をしのいだというわけです。お金借りる即日が本当に役に立ちました。

キャッシングをするときの心境は、キャッシングの仕組み自体がよくわかっていなかったので本当に借りられるのか心配でしたが、思ったよりもあっさりATMからお金が出て来て驚きました。

もともとお金を借りることも貸すこともそこまで抵抗感がないタイプだったので(過去に個人的に友達に貸したり借りたりしたことがあり、特に問題なく返済もされていたので)、キャッシング自体には抵抗がありませんでしたが、でも予想より簡単に借りられることで、これは注意しなきゃいけないなと思いました。

とは言え、急を要した時にすぐにキャッシング出来たことには感謝しています。Aさんからもその後無事全額返済してもらいました。

初めてのキャッシングが、私の人生的には非現実的な状況下だったので印象深いものになりましたが、とにかく簡単で有難いシステムではあるだけに、あとは利用する側個人のコントロールが重要だと思ってます。