アルバイト浸けだった大学時代にお金を借りた理由

cashing

大学生だった私は連日アルバイトを深夜までこなし給料はそれ相応にもらっていたのですが、浪費癖がついていて定期代等足りない分を友達に借りることもよくありました。

そしてそんな生活が続いていくと携帯が止まりそうになったり学費を滞納しそうになったり、今思えば浪費癖を直せばいいのですがその時の私はお金を増やそうと考えました。

借金で良いから何かお金を手にする方法はないかと考えましたが当時未成年だった私にはまだキャッシングは利用できず、おそらく利用できたとしてもいわゆる闇金になってしまうだろうと思ったのですが、とりあえず調べるだけ調べてみたところ未成年でも大学生なら利用できる学生ローンを見つけました。

友達に何度もお金を借りていた私は、友達にお金を借りるよりも消費者金融で借りることの方が抵抗が少ないこともあり、すぐに電話をかけました。

審査にはアルバイトの給料明細と学生証が必要で、それらを持って事務所へ行きました。事前に調べていたところそこの学生ローンは審査は厳しいが創業年数も長い老舗であるらしく、怪しいという不安はなかったのですが審査に通るかどうかが不安でした。

実際に事務所を訪れると必要書類を提出した上で個人情報等を書き込む用紙を渡され、記入を終えると借入限度額や返済期日、返済方法や金利についての説明があり、どうやら審査はもう終わっているようでした。

未成年での借入限度額は7万円で金利は20%と高かったのですが年齢のこともあり当時の私には充分でした。それからは、常に返済のことが頭にあるので浪費癖は少しだけ良くなり毎月いっぱいいっぱいだったお金のやりくりも学生ローンのおかげで一度すっきりさせることができたので私にとっては良いことだらけでした。